宿を出てとりあえず車に。
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辿り着けるか心配したが、一ミリも迷わず到着w 近かったなw いらん荷物を置いて劇場に向かいます。ちょっと早いので時間調整に喫茶店でも入りたいんだが・・・残念ながら喫茶店を発見出来ずに到着。30分程時間調整の為、自販機で飲み物買って公園で待機。どうやらさかいさんが時間調整に使ってた公園だったようだw
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開場時間に合わせて劇場へ。
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最前列にはフェイスシールドが支給されます。

プレミアチケットとは言え当日払いにしていたため二列目かと思ってたんだけどね。予約がかなり前だったんでまた延期だの中止で払い戻しとかだと面倒だな・・・と思ったんだけど、振込入金が確認された順、当日清算は申し込み順だったしギリ6番だったようで・・・しかし、劇場内暗くて老眼のぢぢぃにはこいつの組立に一苦労。イライラで熱出そうw

なんとか組立てセットしてみたら眼鏡が曇る、なんとか始まるまでに曇りは収まったけど・・・やっぱちょい違和感。ただ、始まるとすぐ舞台に引き込まれて気にならなくはなったんだけど・・・話が進むにつれ、ちょい眼鏡を調整とか・・・涙なんだか鼻水なんだか・・・マスクに汁感を感じてちょっと顔回りに手を伸ばすとシールドがブロックw ちょいストレスになったな。早くこんなモノ無しでお芝居観られるようになって欲しい。俳優さんのマウスシールドもね。折角の綺麗なお顔が・・・w
さて、今回のお話。『hood』と言うタイトルで同じセットで二人の脚本家がそれぞれ別の作品を作ると言う試み。残念ながら先行の佐藤信也さんのバージョンを観には行けませんでしたが、DVDは予約したので観るのが楽しみ。そして、太田守信さんの黒薔薇少女地獄バージョンは北方領土問題に絡めたお話。納沙布岬から見える国後島が『すぐそこ』な感覚は野付半島付近から見た経験があるのでイメージ出来るし、つい最近某所で「じいさんの遺言で本籍地は変えない」的な話を聞いたり、大昔山仲間の呑み会で某ハウス関係者が来てたりで入り込める要素満載過ぎた。重くなり過ぎるところを上手くコメディー担当に解放させたり楽しめる要素を盛り込みつつ、ただただコメディー担当で終わらせないところも良い。人によってはもっとシリアスにと思ったりもしたり、色々注文もあるのかもしれないが、太田さんの脚本は自分にはちょうど良い。ある程度ぼーっと見ていても内容がわかるし、きちんと考えさせられる部分もあるしそれがあまり難しくない。(領土問題は難しい話ですが)そして、黒薔薇はかわいい女の子満載で観ていて・・・いや、見ていて楽しいw

今回、劇場の定員の半分程度しか入れてないと思うので色々支援も。まぁ、回数行ければそれがベストなんだろうけど、そうもいかず、観劇とは別に支援チケット(DVD・パンフレット・対象の役者のチェキ)も購入してたんだけど、何人かのブロマイドも購入。基本的にブロマイドやチェキには興味はないんだけどねw
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さかいかなさん。観劇チケット・支援チケット共にかなさん扱い。今回トリプル主役のひとり。爆発する役が多い中今回は大人しいとかではあっても、やはり感情をぶつけるところはそれなりに。
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榎あづささん。やはり主役のひとり。どんな役でもそれっぽく?ロシア人なんかそうそう演じられないよねーw 今回のメンバーの中では一番早く知った役者さん(かなさんもだけど声優さんとしての認知は舞台観てプロフィールでです)ですね。
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有栖川姫子さん。お芝居では黒髪でしたw さすがに議員秘書がピンクじゃねぇ・・・ってめっちゃ地雷メイクでぶっ飛んだ風を装った役でしたけど。黒薔薇でなんどか観ているんだけど、基本美人さんにはあまり興味がないw けど、ツイッターの画像とか見てて素材として素敵な人だなと。あと最近はnoteに短歌をあげてますが言葉のセンスと言うかとても素敵です。別名で作詞家とかもされてるのもうなずけます。姫子さんは黒薔薇絡みでしか観たことないので機会があればほかでも観てみたいですね。
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中山ゆうこさん。いや、三栄町で間近で見てやられちゃいましたけど、一応未成年は・・・美人さんだしw 月岡鈴さんと同じ舞台に出られた時に他でも観てますね。resize0005
胡元奏汰さん。唯一の黒薔薇少女地獄所属俳優w かなさんあづささんのポスターを部屋に貼ってた娘w なかなか好き。

以上5人分各3セットお買い上げですw
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(若宮Pのツイッターから拝借の舞台画像)

小劇場の舞台とか普通に観られる日が早く来て欲しいですね。